2人目の妊娠・出産・育児を経験し、現在も育児に奮闘中の管理人こと「まふぁ」の子育てサイトです。
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| とびひ | 皮膚に黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌(溶連菌)がついて炎症を起こすのがとびひです。 かゆいので、かきこわすと全身に広がり、他の人にも感染します。 |
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| 処方された抗生物質を飲み、抗生物質の入った軟膏を塗ります。 入浴は1日に1回は必ず入りましょう。殺菌効果の高い石けんを使って患部をよく洗います。かさぶたや水泡は怖がらずにはがすように洗います。洗ったあとはよく乾燥させて、ガーゼなど通気性の良いもので被います。 かなりガーゼは汚れるので少し多めに用意したほうがいいと思います。 長女のときは、まだ小さかったこともあり、通気性の良い傷あてパッドを使ったいました。 完全に治るまで根気よく治療しましょう。1週間ほどで治ります。 |
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| 水いぼ | 水いぼは伝染性軟属腫ウイルスの感染によっておこります。 ほとんどの場合、痛みもかゆみもありません。 大きいものは表面につやがあり、真ん中がくぼんでいるのが特徴です。 皮膚の柔らかいところにできやすく、つぶれると白い小さな粒が出てきます。 その粒がウイルスのかたまりです。 |
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| 一般的には放っておいても自然に消えるのですが、大きくなって数も増え、他の人に感染してしまうので、皮膚科で処置してもらいます。 皮膚科では専用のピンセットで取ってしまう方法や、液体窒素で凍らせて取ってくれます。 取る時は痛いので数が少ないうちに治療したほうお子さんが楽ですよ |
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| 手足口病 | 夏に流行する風邪の一種で、手のひら、足の裏、お尻やひざの裏、口の中などに米粒大の水泡が出来ます |
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| 熱は出ないこともあり、出ても37度〜38度くらいが2〜3日続く程度。 感染しても比較的元気なので、基本的には心配要らない病気です。 ただ、口の中に水泡が出来て破れてしまうと、食べ物や飲み物がしみて食欲が落ちてしまいます。 長女も口の中が痛かったようで、大好きなおしゃぶりができずグズルことが多かったです。でもおかげで、おしゃぶり卒業できてしまいました。 |
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| 突発性発疹 | 生後6カ月〜1才位までの赤ちゃんの多くがかかる病気です。 突然高熱を出し、熱が下がるのと同時に全身に赤い発疹が出るのが特徴です。 |
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| 熱のわりに赤ちゃんは元気ですが、高熱が続くため水分はマメに補給させて下さい。 また、発熱してから高熱が5日間以上続くようなら、そのほかの病気が疑われるので、もう一度かかりつけのお医者さんに診てもらいましょう。 |
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| 水ぼうそう | 水痘ウイルスが原因で起こり、発疹が頭の中から足の先まで、全身に現れ、発疹が次第に水を持った痒みの強い水泡になる病気です。 この水泡の中にはウイルスが入っており、水泡がつぶれるとウイルスが飛び散り、他の人に移ります。 感染力が強く、きょうだい間ではまず感染します。 月齢の小さいうちはお母さんからの免疫がありますが、この免疫力は弱いので生後1ヶ月でもかかることがあります。1才を過ぎると予防接種ができます。 接種しておくと、ほとんどの子がかからないですみ、もしかかっても軽くすみます。 |
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| 熱は出ることも、出ないことも。 発疹は半日から翌日までに全身に広がり、順に水泡になります。重症であれば、数が多く、軽いと数個出て終るなど様々です。水泡になると痒みが強いので機嫌も悪くなってきます。 感染力が非常に強いので、病院を受診する時は、受付で【水ぼうそう】かもしれないことを必ず伝えましょう。水ぼうそうと診断されたら、痒みを抑える薬や塗り薬が処方されます。 また、水ぼうそうに効果のある薬もあり、重症化させずにすむようになってきています。 長女はこのお薬を飲めたのですが、次女は月齢が低く飲むことができませんでした。そのため次女は、重症化。全身水泡だらけ。40度の熱も3日間続き、親子ともに疲労困憊・・・。 |
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| ロタウイルス性下痢症 | ロタウイルスが原因で冬に流行する急性胃腸炎です。 かぜと似た症状が出ることもありますが、激しい嘔吐と下痢、米のとぎ汁のような白っぽい水のような便がでます。 |
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| 突然嘔吐しだして、半日経った位から鼻をつくような匂いの便を立て続けにします。 熱は出ることもありますが、それほど高くないことが多いようです。 嘔吐や下痢が激しいので脱水に注意します。嘔吐が続くようなら早めに受診しましょう。 小さなお子さんは、さっきまで元気でも急に重症化になってしまいます。 長女の時は、水分を全く受けつけず、脱水症状になってしまいました。 水分補給はスプーンや、脱脂綿など、ほんの少しからでもがんばりましょう。 |
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| 熱性けいれん | 熱の上がり際に急にひきつけます。 急に目を吊り上げたり、白目をむき、全身を突っ張り、反り返らせて、ガクガク震えだします。 熱性けいれんは乳児期に、発熱に限って起こるけいれんです。 |
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| けいれんを初めて起こした時には非常にショックで慌ててしまうと思います。(まふぁはかなり慌てました)病院で必ず聞かれるので、落ち着いてお子さんを観察して下さい。 @けいれんの持続時間 A目や腕、足の状態。片側だけの硬直かなど Bけいれん後眠ってしまったか けいれんの最中、抱いたり大声をだして呼びかけたり、揺さぶったりしてはいけません。けいれん後睡眠がとれず2回目のけいれんに入ってしまう可能性があります。 昔でいう舌を噛む・・・ことはないので口の中にタオルなどは絶対にいれてはいけません。かえって嘔吐を促し危険です。 初めてのけいれんの場合、正直言ってうろたえます。 ご家族に熱性けいれんを起こしたことがある場合はけいれんを起こす確立が高くなるので、熱性けいれんをしっかり理解しておいた方が安心です。 長女はインフルエンザの高熱から熱性けいれんを起こしました。 それから37.5度を超える発熱にはけいれんを押える座薬を服用するように。 今まで3回熱性けいれんを起こしています。 現在は小学校に上がったこともあり、熱があがってもけいれんを起こすことはなくなりました。様子をみて座薬とはサヨナラしたいですね。 |
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| 先天性鼻涙管閉塞 | 新生児の頃から目やにが多くて気づく場合が多い病気です。 涙を出す涙腺は、目じりの側のまぶたの上にあります。涙腺で作られた涙は、目の表面をうるおし、目頭にある、涙嚢に入り、鼻涙管を通って鼻に抜けます。 しかし、赤ちゃんによっては鼻涙管から鼻腔に通じる部分に膜が残ってしまうことがあります。そうすると、涙が鼻に流れないため目やにとなってあふれます。 |
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| 涙嚢に水を通し鼻涙管が通るようにします。これを1週間に1回程度行い抗菌剤の点眼薬も併用します。 目頭を押すマッサージも効果的です。ただこれでも通らない場合はプジーという細い針金を目頭に通し、膜を破ります。 ・・・これを書いていても思い出します。わが子(長女)はプジーを通しました。大人でも目に針金なんて恐ろしいのに、よく頑張ったと思います。大きくなってしまうと全身麻酔で処置することもあるそうなのですが、長女の場合麻酔なし。動いては危ないのでタオルや毛布で全身ぐるぐる巻きに。看護婦さんたち数人で体や頭を押さえ、やっとの思いでプジーが無事通過。「お母さんは外でお待ち下さい」という訳がわかります。ただ、異常な泣き叫び方は今でも忘れません。どうかこの病気のお子さんはなるべく早く処置してあげて下さい。しゃべるようになってからでは、見ている方も辛いですよ。 |
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| 溶連菌感染症 | A群β溶血性連鎖球菌という細菌の感染によって起こる病気を総称して【溶連菌感染症】といいます。この菌はありふれた細菌で、赤ちゃんが感染することは少なく、主に幼児や学童が中心。潜伏期間が2〜3日あり、くしゃみや唾液で感染します。 38度前後の急な発熱、喉のはれ・痛み、嘔吐、頭痛、腹痛など。その後赤く細かい発疹が全身に出ます。しかし、口の周りは赤くならず、青白く見えるのが特徴です。発症直後は舌がコケに覆われたようになりますが、3〜4日たつと今度はいちごのように赤くブツブツしたしたになります。これは【いちご舌】と呼ばれ、溶連菌感染症の特徴です。 |
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| 菌に有効な抗生物質を服用します。 喉の痛みや発疹も1週間ほどで治まり、その後発疹の出たところの皮膚がはがれますが3週間程度で落ち着きます。 しかし、発熱や発疹が治まっても完全に菌が消えたわけでななく、リウマチ熱や急性腎炎などの合併症が出ることもあるので、お医者様に「大丈夫!」といわれるまで、お薬はきちんと飲みましょう。 |
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| インフルエンザ | インフルエンザウイルスによって起こる重い風邪の一種で、冬から春にかけて流行します。普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られますが、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。
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| ウイルスの型によっては効く薬があります。インフルエンザにかかってしまったら、安静にして、水分補給を十分にしてあげて下さい。 インフルエンザの薬、長女は、シンメトレル。タミフルは私がインフルエンザの時に使用しました。服用したタイミングが合わなかったようで効果は???でしたが、近年心配されている副作用は起こりませんでした。 予防接種は長女が感染してから毎年必ず接種しています。初めてのインフルエンザになった時は長女から私が感染してしまい、最悪の状況になってしまいました。 また、不思議ですが、インフルエンザの予防接種料金は病院によって異なります。(中身は一緒なのに・・・)接種する前に電話で確認するといいですよ。大体3000円から5000円くらいかな? |
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| 帯状疱疹 | 帯状疱疹は、水ぼうそうを起こす原因ウイルスと同じ水痘・帯状疱疹ウイルスによって起こる病気です。 水ぼうそうは多くの人が子供の頃にかかり、発症後1週間程度で治ります。しかし、治ったといってもウイルスが消滅したわけではありません。 実は、体の神経節に隠れて、長い場合は何十年も潜伏し続けます。そして免疫力が低下したときにウイルスが復活します。 免疫力が低下する原因には、過労やケガ、大きなストレス、病気、手術、免疫抑制薬の使用、高齢化などがあります。 免疫力の低下によって復活したウイルスは、神経節から出て活動を再開し、皮膚に帯状の水ぶくれをつくります。この帯状の症状から「帯状疱疹」といわれます。 症状は、皮膚にチクチクするような痛みが起こることから始まります。 次に、痛みを感じた場所にブツブツとした赤い発疹ができ、小さな水ぶくれとなって帯状に広がります。この症状は、特に胸から背中、腹部などによくみられます。他には顔や手、足にも現れます。 さらに、症状が現れるのは体の左右どちらか片側だけであり、一度に2ヵ所以上の場所に現れることはほとんどありません。 |
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| 抗ウイルス薬を服用し、痛みには消炎鎮痛薬を使います。 ストレスや疲れが原因のことが多いので、安静にし、十分栄養を取り、十分睡眠をとりましょう。痛みは発疹がなくなってからも残る事がありますが、徐々に良くなります。 長女は小学校に入学して3か月目にこの病気になりました。 はじめは首が痛い、肩が痛いと言っていて、運動会の練習で筋肉痛?と思っていましたが、そのうちブツブツのかたまりが出来てしまいました。(長女の実際の写真はこちら) |
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